ワイングラスを持っている人達

増えているFC店舗

女性のカフェ店員

フランチャイズといえば、コンビニや飲食店では有名な話ですが、最近では介護業界にもFC化の波が押し寄せています。ネットで介護、フランチャイズと入れると、オーナー募集と謳うサイトが数多くヒットしますね。一般の人の中には、やはり介護というと公的な機関がというイメージが強いかもしれませんが、ワタミやベネッセなどの大手企業だけでなく、多数の民間企業が介護業界に参入しています。これから、ますます需要が見込まれる業界において、FCが募集されるということは決して珍しいことではないのかもしれません。 しかし、介護というとモノではなくやはり人と直接関わる仕事になるわけですし、いざオーナーになるということを考えると、他の業種とは違い、一般に浸透していくことには時間がかかるかもしれませんね。

人を対象とする介護サービスにおいて、他のフランチャイズのようにうまくいくのか。ノウハウというものは通用するものなのかなど、介護業界のFC化には色々と疑問があるかもしれませんね。しかし、数字上で見る限りでは、介護業界のFC化を実施している会社は順調に売り上げを伸ばし、しっかりとサービスの裾野は広がっています。 私達は、常日頃から人と接しているものでもあり、それだけに介護という仕事は逆に身近なものなのかもしれませんね。人の役に立ちたい、そんな思いでなにかフランチャイズを探しているのなら、この業界で一旗あげてみるのもいいかもしれません。儲かるのかといえば、簡単にYESといえるものではないですが、社会にとってもプラスとなる試みであることは間違いなさそうです。